2004年12月24日
2004年12月冬合宿@志賀高原
後藤先生が引退されて3年が達ち、志木高スキー部は現在・岡田吉央新部長のもと、3年生1名、2年生8名の体制で頑張っております。今回、合宿に参加したのは諸事情により2年生6名という状況で、さらに雪不足のために満足に練習できるのか不安な状態でしたが、毎朝5時半起床の早朝ポール練習などを乗り越え、2年生6人は一回り大きくなったように感じました。
この後、部員達は菅平でのインターハイ予選に臨みます。不景気の煽りか埼玉県の高体連の所属人数も年々減少しておりIH予選の出場選手も減ってきております。トップ選手のレベルは相変わらず高いですが、中間層の数が減り、そこに志木高スキー部は食い込む形になるでしょう。まだ全員が2年生なので、今回のインターハイ予選で少しでも上位に食い込みインターハイ(上位5人)・関東大会(上位15人)出場という結果を出すと共に、来年に向けて自信と経験を掴んで欲しいものです。
それでは、今回の志賀高原での合宿を報告致します。
毎年12月の合宿は7泊8日で志賀高原で行われており、今年も大学體育會OBの竹節先輩が経営するホテルむつみ(http://www.shigakogen.com/hotel/mutsumi/) に宿泊し12/20-27の日程でのキャンプでした。今年の志賀高原は、ともかく暖冬のため雪不足で、限られたバーンしかリフトが動いておらず、フリーをするのもままらない様子で当初は焦りましたが、幸い雪を求めて集まった志賀高原中のレーサーがダイヤモンドスキー場のリフトを朝7時から動かすよう交渉し、早朝ポール練習をすることができました。
今も昔も、色々なバックグラウンドの人が集まって練習する、というスキーのスタイルは変わらないのでしょうか。このような合同練習の中で培った関係や社交性が色々な場面で生きてくるのではないかと思っております。
またこの時期の志賀高原としては珍しくレベルの高い選手が大勢来ていたことで、選手には良い刺激になったでしょう。
■志賀高原での合宿
合宿の序盤は、大学の授業のためにキャンプイン出来なかった私の代わりに同期の渡邊(どべ)が参加してくれました。また、同じく同期の渡部も自費で顔を出してくれるなど賑やかな合宿になりました。今後もメーリングリストなどを通して、合宿の日程をお知らせしていきますので、多くのOBの方々の陣中見舞いを期待しております。
■後藤先生
合宿前半は後藤先生も、御子息と一緒にいらしてました。痛めた具合は順調に回復され、高天原のバーンを凄い勢いで流していました。ミーティングでも「久々にスキーをしていると実感できる。」と仰っていました。技術的な面での後藤先生のスキー理論を改めて聞くと、現役時代に気付かなかった様々な奥深さを実感します。
ミーティングでは、最近ではめったに地上波放送で流れなくなったスキーW杯のビデオなどを見ながらスキー漬けの生活を送りました。
投稿者 yoshiro : 2004年12月24日 00:30
