2006年02月26日
第一回ゴッチ杯争奪OB交流戦のレポート

久々の更新となります。OB会広報の菅野です。
さて、先日2/18(金)、トリノ冬季五輪男子回転に先駆けまして、湯沢岩原スキー場で第一回ゴッチ杯争奪OB交流戦が開催されましたので、その報告をさせて頂きます。
スタートリストに並んだのは
後藤先生
48年卒 斉藤哲也さん
63年卒 上田裕児さん
H7年卒 岡島弦さん、滝良二さん
H8年卒 風岡孝明さん、山菅台さん
H10年卒 別府興一さん
H13年卒 高梨良紀さん、浜田翼さん、渡邊一仁さん、菅野吉郎さん
H15年卒 杉山弘和さん
H16年卒 梅澤渉さん
の計13名。
18日の午前中から徐々に集まり始め、午後は第3リフトの上から練習バーンを流し始めました。
第一回ゴッチ杯争奪OB交流戦Photo Gallaley
(要パスワード。MLで連絡しております。必要な方は contact@keioshiki-ski.orgまでお問い合わせ下さい。)
それでは、ここからナイターデュアルスラロームレース・ゴッチ杯が実際に作られるまでをドキュメント致します。
■スタート台作り

コースは毎度お馴染みの、第3リフト乗り場下からのなだらかな緩斜面。まずは、皆で雪を持ってきて踏み固めて、スタート台を作ります。

家族連れで参加して頂いた上田さん。今後、少年・少女の部も作る構想が生まれました。OBの皆様、お子様のトレーニングにも是非、ゴッチ杯を御活用下さい。
■コースセット

デュアルレースなので、コースは2コース。左右のコース幅が等しくなるように、紐で長さを計りながら立てていきます。
食事と開会式

コースを立て終わったら食事。栄屋旅館の料理がとても豪勢なのに、一同びっくりでした。

後藤先生より開会の言葉が述べられ、ゴッチ杯のお目見え、そしてトーナメント順を決めるドローが行われました。

トーナメント順も決まって、いよいよ出走を待つのみです。
■インスペクション、そして出走

各選手、入念なインスペクションの後、いよいよ出走です。
ゴールでは、いつのまにか競技委員長になって頂いた後藤先生がトランシーバで円滑な大会運営されておられました。
■表彰式&閉会式

後藤先生の見事な大会運営で無事終了した第1回ゴッチ杯。
栄冠のトロフィーは、H13年卒 渡邊一仁さんが獲得されました。
準優勝はH15年卒 杉山弘和さん、3位がH16年卒 梅澤渉さんです。
OB会事務局としては、今後も長く続けていく事を目標とし、幅広い年代の方が気軽に参加できるよう様々な趣向を考えて行きたいと思っております。
今年、参加できなかった皆様も是非、来年ご参加下さい。
投稿者 yoshiro : 2006年02月26日 19:47
