2006年03月11日
2006年2月岩原合宿レポート
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2006年岩原合宿レポート
日時:2月20日(月)〜2月23日(木)
於:岩原スキー場
今回より平成十三年卒の渡邊がコーチとして、OB会より派遣されました。
本年も慶応志木高校のスキー学校と平行して、岩原スキー場にてスキー部の合宿が行われました。今合宿から二年生に引き継ぎをして、新キャプテン塚本の元で五名と少ないながらも日中の練習にプラスして、ナイター練習を行うことで効率よく合宿を行うことができました。
以下合宿の詳細報告になります。
参加部員:村越、高橋(三年)、塚本(二年)、志村、山下(一年)
20日(月)
昼頃到着した部員は、期末試験空けということで一ヶ月近く滑っていなかった部員が大半だったために、フリースキーを中心に全てのコースを全員で回ってもらいました。残念ながら天候は下降気味で、昼過ぎから雨という空模様でしたが、部員たちは天候に左右されることなく、有意義に午前中滑る事が出来ました。
ナイターでは、スキーの基本練習も含め個人個人の修正点を確認し、その部分を矯正するトレーニングを行いました。初心者でもある二年塚本、一年山下は基本的な部分を中心に、そして三年村越、高橋、一年志村はレベルアップのためのトレーニングを行いました。二時間半という短い練習でしたが、一枚バーンと効率の良いリフトのおかげで課題等が明確にわかりました。
21日(火)
前日の雨からうって変わって、晴天に恵まれて練習することができました。三泊四日という短いスパンでの合宿だったので、二日目からポール練習に移行しました。午前、午後共にGSをセットし、午前中はスピードトレーニングも含めた直線的なセットを、午後は技術的なセットをしました。午前の練習では、有る程度加速するセットであったために、腰が引ける部員もいましたが、徐々に慣れていけたようです。
午後の練習では、午前のイメージで直線的に入りすぎてコースアウトすることもありましたが、三月に控えている三校戦・菅平の新人戦、Jr選抜を考えますと、体を大きく動かすよいトレーニングになったと思います。村越(三年)からも好評のセットでした。
ナイターでは、今回初の試みでしたが、SLトレーニングを組み込み、第一リフト端で二時間みっちりとSLトレーニングをいたしました。同じコースをひたすらフリートレーニングをするよりも、ナイターSLは現役にもよい刺激となり、掘れて固くなったコースはよい練習になりました。
22日(水)
前日の晴天が続き、硫安をまきながら練習となりました。午前中はGSトレーニングを行い、前半はスピードセットで後半は技術セットといったリズムの変わるセットで練習しました。
午後はナイターとは違ったロングセットのSL練習を行い、ヘアピン、スルー、ストレートとバリエーションに富んだコースで練習することができました。SLは月山での練習効果があるせいか、全体的に一年生も含めよい滑りをしていました。
ナイター練習は、例年ですとナイターレースを行うのですが、今回はOBがいなかったためにいつも通りの練習という事で、各自改善点を意識しながらのフリートレーニングとなりました。
23日(木)
帰京の日だったので午前のみの練習となり、GSトレーニングを行いました。最終日はあいにくの天気となり小雨が降る中での練習となりましたが、最終日ということで部員一同精力的に練習を行っていました。まだまだ物足りない部分もありましたが、三年生を始めとする技術の向上と、塚本、山下の初心者組は飛躍的な技術向上をみせました。
今回の練習は、短いながらも多くの時間を練習に充てることができ、効率のよい合宿が出来ました。これからの三校戦、新人戦等で良い結果を残していけるように部員共々頑張っていこうと思います。
投稿者 yoshiro : 2006年03月11日 01:29
