2006年11月04日

第6回OB総会報告

6thobsoukai_01.jpg平成18年10月22日(日)に志木高で催されました第6回OB総会の模様をお知らせ致します。

当日の写真はこちらから御覧下さい。
第6回OB総会Photo Gallaley
(要パスワード。MLで連絡しております。必要な方は admin(at)keioshiki-ski.orgまでお問い合わせ下さい。)

第6回OB総会議事録

■■■1.総会開会挨拶
植田会長より:
本日は日曜日にもかかわらずお越しいただき有難うございます。
高校生も貴重な休みを使っていただき有難うございます。

多くの方々にお集まりいただきました。
年寄りが少なくなった分、若いヒトが増えてよかったと思います。

今日はいくつか決議することがありますが、岡島副会長を中心に細かいことを色々やっていただいております。今後もよろしく御願いします。

部員も去年は少なくなると心配していたが、幸いなことに多数になっております。
3年間無事にやっていただければ、それなりに良いことも多いと思います。
どうしようもなければ、やめることも致し方ないと思いますが、我々も出来る限り力添えするので頑張って下さい。


■■■2.会計報告
報告者:高梨(別府会計代行)
詳細報告は資料参考。

質疑応答:
特になし

拍手により承認されました。

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■■■3.新任役員選出
岡島副会長より:
役員会に3人の新役員を追加したい。
頭川(平成17年卒) OB会振興企画担当予定
飯島(平成18年卒) 広報/IT担当(コーチ)
戸塚(平成18年卒) 広報/IT担当

拍手により信任されました。


■■■4.新役員抱負
各自(敬称略)抱負を述べて貰いました。

頭川:
未熟者ですが偉大な先輩方と共にOB会の仕事ができることを大変ありがたく思っております。
よろしく御願いします。

飯島:
この春卒業しました飯島です。
コーチもしておりますので、この12月は現役と共にすべることになると思います。
先輩達に指導して頂いたことを、後輩に伝えていこうとおもっています。

戸塚:
現役の頃は、OB会の支援で活動させてもらったので、これからは恩返していければと思っております。

岡島副会長:
18年卒は、他にも何人かいるので、役員に選ばれる・選ばれないに関わらず色々協力してください。


6thobsoukai_03.jpg (左:飯島新役員、右:頭川新役員)

■■■5.現役報告
岡田部長より:

昨シーズンは、インターハイ予選と3年生の試験が重なるなど大変なことが多かったが、何とか乗り切ることができました。
12月の志賀は、天候が悪く寺子屋も運営していなく満足いく練習を行うことは難しかったが、その後のB級・インターハイ予選では、SAJのポイントを全員が更新できました。
また、インターハイ予選では、飯島と志村は関東大会出場をかなえました。
これまでは1種目での出場だったが、飯島がGS、SLの2種目でいけたことは大きな進歩だと思います。
その後にあった国体予選でも6位などいい成績を収めております。

しかしながら、関東大会では、惜しくも転倒でした。

そして2月に入り、岩原でのトレーニングの後、妙高でのポイントレースに参戦。
ここで、志村がポイントを伸ばしまして、その結果、4月に行われる丸沼スプリングカップに選ばれました。

その後の3高戦では、人数が及ばず3位になってしまいましたが、SLで村越が3位に入るなど一人一人のすべりはそれほど悪くなかったと思っております。

その後のJr選抜では、村越が回転で3位、大回転で5位などの成績を収めております。

来年のことを少し申し上げておきますと、志村がGSのSASポイントが高校生で6位。神谷が12位と好位置につけております。そして、1年生がかなり入ってきております。これはOB会などが支援してくれたポスターなども大きな影響があったと思います。

また、レベルの高い大会にでることになって、様々なところから声がかかるようになってきました。
6月にはカービングローラーの練習にも参加しました。
7月には月山にも行きました。この時OB会の方から本多コーチを派遣してもらいました。

今年以上の成績を収められるように頑張りたいと思っております。

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井澤副部長:
今日はお休み中忙しいところお集まりいただきありがとうございます。
私も副顧問としてできるかぎりのお手伝いをしていただいたつもりですが、活動内容に関しては岡田先生から、お話がありましたので、私は違うお話をしたいと思います。

志木高では部長・副部長が3年ごとにかわるシステムになっています。
もちろん岡田先生は部長として、来年もやるという意思を伺っております。
私は、色々な部を転々として、同じ部を2回やったということはありません。

そのことで、逆に違う視点でスキー部というものを見れたと思っています。
スキー部は非常に特殊であると思っております。。それは、いい点・悪い点いろいろあると思います。
一つは、学校の中でできない競技であることです。ゴルフやボートもそうですが、都会を離れて大自然のなかでやる競技です。
これは、危険も伴うことです。経済的なところも負担がかかる。1日行ってということはできないものです。OB会の助けがあってできていることだと思います。

他の部活動は、メインになる大会が夏休み。スキー部は年末・年始。これは現役にとっては年度末は進級がかかっているので、リスクやハンデがある。それを覚悟でやっている。これに関してはすばらしい。
教員はこれに応えなければならないとおもっていおります。

しかし、学校の仕組みが、かわってきています。以前と違って、推薦による入試もある。
それに振り回されて教員の方も逃れられない仕事が増えて参りました。
そして自由に部活動に専念できない部分が増えてきております。

世間からの学校に対する要求、監視の目が大きくなってきております。
いじめで自殺なども責任は学校。これは仕方ないことですが、マスコミを通すと真実がよくわからなくなってしまう。
すると、部活動で怪我をすることなども、学校の責任になってくる。
そうしますと、教員の方も色々かわりまして悪いほうにいくと逃げ腰になってくる。慶應はまだまだ良いほうだとおもっているけども、例外ではないなと思っています。
世間の悪循環にはまってしまうと、生徒を叱れない、学級崩壊のようになってくる。
そうしますと、スキーという自然の中でやるすばらしい競技を教育に生かしていきたいという、方向にたいして圧力がかかってくる。

ただ、ここに関わらないとこのすばらしさはわからない。私も、怖いなと思いながらも関わって、合宿に行き、学校という中では学べないものが、口ではいえないものが競技に集中して切磋琢磨して、先輩やOBとの人間関係が生まれて。
僕が副部長のときに現役だったうちの3人が、役員になってくれる。これはすばらしいことです。

他の教員に、なるべく多くの教員に、ここで見てもらって。スキー部のすばらしさを知って欲しいと思っております。

現役生はハンディがあっても続けて欲しい。そして、教員としてはスキーをやりたいという生徒が居る限りは、どんな圧力があってもかなえていきたいと思っています。
岡田先生も見えないところで頑張ってくれています。

副部長に関しては、私が残るか、新しい先生について貰うことになると思うのですが、2人体制だけでは中々厳しいので、いっそうのOB会からの協力・理解を御願いしたいと思っております。

私は残っても、別の部活動に回されても、スキー部の手伝いを致しますし。
色々なところで、スキー部が継続・発展するように、微力ながら協力させて頂きたいと思っております。

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■■■6.現役部員抱負
主将塚本:
今年は菅野さんを初め、OBの方々が用意してくれた宣伝が功を奏しまして、こんなに沢山の1年生が入ってくれて感謝しています。
まだまだ先輩が作ってきてくれたことを後輩に伝えられていない部分もあるのですが、雪山で伝えていくように頑張りますので、ご支援のほうよろしく御願いします。


主務山下:
今年は1年が一杯はいって、マネージャーもお金などの手続きをしっかりやっていかないといけないと思っております。今年でスキー部2年目となるのですが、去年はあまり自分の納得いく成績を収められなかったので、今年は目標をもって頑張りたいとおもいます。今年は、関東大会やシードのポイントをとるなどを目標に頑張って生きたいとおもっています。


2年志村:
昨シーズンはDFが多く、後一歩で関東大会にいけなかったことが反省です。
今年は最低でも関東、あわよくば高校選抜を目指していきます。


1年金:
本格的な競技スキーはやったことないのですが、頑張ります。


1年石田:
スキー部の他に天文部の主将もやっているので、収穫祭までは出られないこともあるが、今年はアルペンの基礎をしっかり学びたい。

1年小島:
アルペンははじめて。
今年は、関東出場を目指します。


1年松田:
手元には関東とありますが、それは3年間の目標で、今年はまず完走。

1年谷:
先輩の滑りをよくみて、自分をたかめていきたい。

1年高井:
手元の資料には最低でも関東とありますが、とりあえず完走することを目指して頑張ります。


1年亀谷:
アルペンは中学からやっていたので3年です。
目標は関東です。


1年松井:
インターハイが凄いとしらないくらいスキーは初心者なので、実力をつけてできるだけ大会にでたい。

6thobsoukai_06.jpg (主将・塚本君)


■■■7.閉会の挨拶
名誉顧問:後藤先生

副部長の心強い言葉、現役部員の抱負を聞いて安心した。
私もOB5年目ですが、まだSASで仕事があるので、雪の上でお会いできることを期待しております。
先ほどの言葉に近い活躍を期待しております。
これにて、OB総会を終了いたします。

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以上を持ちまして、第6回OB総会が終了致しました。
これ以後、前島さんの乾杯の挨拶があり、宴もたけなわな中後藤先生が先日出演されたNHKニュースの上映会、そして後藤先生のオペラ『トゥーランドット』の独唱がありました。

■■■前島さん乾杯挨拶:

2代目主将です。
来年、卒業40周年記念。
来年現役の塚本君の卒業式にでることになりました。

私が2年のときにスキー部ができたので、スキー部ができて41年。
歴史ある部になってきた。
こういうスキー部も発展してきたのですが、人数もすくなくなってきてやばいかなと思っているところに、大勢のヒトが入部してくれてありがたいと思っています。

今、現役を引っ張ってくれている岡田先生には本当に感謝しております。
井澤には先ほど色々な話を聞かせていただきました。スキー部が頭の勉強だけでなく、人生の勉強をさせてくれるところだということです。

それでは乾杯!

6thobsoukai_08.jpg 6thobsoukai_09.jpg 6thobsoukai_10.jpg 6thobsoukai_11.jpg

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また、OB総会に先立って行われましたOB現役交流のサッカー大会については、以下のような結果になりました。
第1試合 社会人チーム vs 現役チーム 2:0 で社会人チーム勝利
第2試合 大学生チームvs現役チーム 2:0で大学生チーム勝利
第3試合 社会人チームvs大学生チーム 1:2で大学生チーム勝利

6thobsoukai_12.jpg 6thobsoukai_13.jpg 6thobsoukai_14.jpg 6thobsoukai_15.jpg 6thobsoukai_16.jpg

投稿者 yoshiro : 2006年11月04日 14:47

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