2008年01月13日
2007年12月冬合宿@志賀高原
2007年12月合宿についてのご報告
平成18年卒 中山コーチ
12月23日から12月30日までの8日間、志賀高原にて今シーズン初の雪上合宿が実施されました。その12月合宿にコーチとして参加したのでご報告致します。
12月23日から12月30日までの8日間、志賀高原にて今シーズン初の雪上合宿が実施されました。この合宿には、2年生8人、1年生9人の計17人が参加し、現役のサポートとして平成18年卒の飯島が23日から30日まで、同じく平成18年卒の中山が25日から28日まで、平成19年卒の塚本が28日から30日まで参加しました。
詳しい練習内容については現役の部誌(ブログ)を参照して頂くとして、ここでは大まかな内容について記したいと思います。合宿前半はポールには入らず、フリーを中心とした練習を行い、合宿中盤からショートポールやロングポールを用いた練習へと移行しました。27日および28日には、1月に行われるインターハイ予選の枠を決定するための選考会を実施し、既にシード権を得ている主将の小島と2年生の金、高井、石田、松井、早川の5人が選出されました。途中、歯を折ってしまったり、転倒してはずれてしまったスキー板によって足を5針縫う怪我を負ってしまった現役がいましたが、スキーを履くこと自体がほとんど初めてという1年生も多くいる中で、岡田先生やOBら(手前味噌ですが!)の支援の甲斐もあって、合宿に入る前と後とでは目に見えて現役の滑りが変わっていたように思います。今回の合宿は、今後の躍進に大いに期待の持てる、そのような合宿であったように思います。今後は一層怪我に留意した練習をさせられるよう支援に努めてまいる所存です。
追記.
まだまだ道具を揃えられていない1年生が多くいます。板やヘルメットやパンチガード、ワンピースなど特に不足しておりますので、その他を含め不要になった道具等がありましたら、少しでも現役の負担を軽くするためにも、ご提供ご寄付の方よろしくお願い致します。
(文責:中山(平成18年卒))
投稿者 yoshiro : 2008年01月13日 21:40
