2008年03月02日
第三回ゴッチ杯争奪OB交流戦のレポート
OB会広報担当の菅野です。
2/23(土)に我らがホームゲレンデ(最近の現役にはそういう意識はあまり無いかもしれませんが・・・)岩原スキー場で、第三回ゴッチ杯争奪OB交流戦が開催されましたので、ご報告致します。
今年は家族(フィアンセ含む)連れのOBも5組参加頂きまして、"家族でも楽しめるOB会"を目指す事務局としては、嬉しい限りです。
当日の模様は、第三回ゴッチ杯争奪OB交流戦Photo Gallery からお楽しみ下さい。
(要パスワード。MLで連絡しております。必要な方は admin(at)keioshiki-ski.orgまでお問い合わせ下さい。)
当日の天気は雨という事で、例年天候に恵まれているゴッチ杯にしては珍しいバッドコンディション。
宿に入ると、前日入りの学生スキーヤーが色々準備をしていてくれました。頼もしい限りです。

あまりの天候の悪さに、予定していた午後のポール練習は中止になり、後藤先生からも「大会中止を視野に入れて判断せよ」とのアドバイスが。若手主体に入れ替わったとはいえ、着実に平均年齢を重ねつつある運営方も、「これは中止か・・・むしろ中止にしたい・・・」という思いが頭を過りましたが、そこは志木高魂。体にムチをうって大会準備に取りかかりました。
天候が回復せぬまま開会式に入り抽選が始まりました。
今年は、1回戦は全て現役vsOBということで、コーチの中山に「あいつ早い?」と確認するOB続出。

そして一時は「スケーティング大会」に変更も本気で検討されたものの、何とか強行開催。
私自身も既に、現役の頃から併せると8年近くゴッチ杯に出場しておりますが、ここまで天候が悪いのは初めてでした。
吹っ飛ばされそうになるトーナメント表を必死で守るのは、足の負傷で出場しないのにも関わらず駆けつけてくれた石塚さん
例年通りレッドコースとブルーコースに別れてのスタートですが、1回戦は1試合を除いてOBが勝利。
いきなり交流戦に決着がついてしまいましたが、全員が1、2年生ということで是非来年はOBを叩きのめして貰いたいものです。
ことしは初めての試みとして、準決勝、決勝の2試合を映像に納めておりますので、臨場感をお楽しみ下さい。
■準決勝:: 高梨(平成13年卒) vs 渡邊(平成13年卒)
■決勝:: 高梨(平成13年卒) vs 戸塚(平成17年卒)
ということで、優勝は高梨選手。渡邊選手の3連覇を見事阻止しての初優勝でした。
2位はラシャール所属の大学2年生戸塚選手(平成17年卒)
3位は岡島副会長
そして、敢闘賞は上田さんと、唯一現役でOBを負かした岩崎君となりました。
その他のリザルトは下記のようになります。

その後、後藤先生から現役にの不甲斐なさに対して、厳しくも愛情のこもったお言葉を頂きました。
「1秒でも1mmでも長く滑れ。」 誰もが何度も聞いたこの教えには、それぞれが思いを持っている事でしょう。
現役にこの言葉の意味を伝えるのがOB会の役割の一つでもあると思います。
そして、高橋先輩、堀永先輩の乾杯の音頭で楽しい宴が始まりました。
その後も夜遅く迄、昔話から、スキーの技術話に花が咲いたのは言う迄もありません。
来年も是非是非、沢山の皆様にご参加頂けますよう、よろしくお願いします。

投稿者 yoshiro : 2008年03月02日 15:23
