2008年12月31日

2008年12月冬合宿@志賀高原

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昨年、12月23日から12月30日までの8日間、毎年恒例の志賀高原にて今シーズン初の雪上合宿が実施されました。平成18年度卒の中山主将が12月合宿にコーチとして参加したのでご報告致します。




平成20年 慶應志木高校スキー部 志賀高原合宿(12/23~12/30)
中山(平成18年度卒)

 今シーズン最初の合宿が志賀高原にて12/23~12/30の日程で開かれました。今合宿にOB会より派遣されましたのでご報告いたします。
 宿舎は例年通りホテルむつみさんにお世話になり、参加者は3年生1人、2年生9人、1年生1人の計11人となりました。27日までの五日間副部長の川原先生が、26日から最終日までは部長の岡田先生の参加となりました。
 合宿初日は志木高からバスで出発し、13時頃志賀高原に到着しました。お昼を食べ、14時半頃から一の瀬を中心にフリー滑走を行い、二日目、三日目も初日と同様にフリー滑走を行いました。

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四日目からはポール練習を行う予定でしたが、各種報道にもありましたようにクリスマス寒波が志賀高原(日本列島)を襲い、猛烈な吹雪が吹き荒れる中の練習となり、視界は最悪で練習にならないということで、午後は少し早めのオフとしました。五日目、六日目も同様に吹雪が吹き荒れる中での練習となりましたが、五日目はNHKバーンにて午前はGSの合同練習、午後は他チームがあがった中志木高だけでSL練習を行い、六日目については四日目と同様前のリフトも見えないような状況だったため、午前は数本フリーを行って練習を終え、午後は午前より多少よくなったとは言え暴風・暴雪の中GSのタイム計測を行いました。七日目は、前日までとは打って変わっての晴天で、午前はバーンの都合でフリーとなってしまいましたが午後はSLのタイム計測を行い、最終日はパトロールの要請もありGSのタイム計測で合宿を終え、(宿にポールなどの荷物を置くため)菅平を経由して無事全員が帰途につきました。

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 今合宿は、ポールどころかまともに練習もできないような合宿となってしまいましたが、それでも初心者の一年生野尻にしても初日は滑ることもままならかったのが、この合宿の間にどの斜面でも滑れるほど成長し、二年生の(特に)岩崎、神田、篠田、鈴木、辻の成長も去年の滑りと比べても格段に成長していました。1月に菅平で行われるインハイ予戦の校内枠には、今合宿でのタイム計測の結果を受け、SLは金、鈴木、辻の3人が、GSは金、岩崎、篠田の3人がそれぞれ7人の枠がある中、とりあえずということで選抜されました。今年は関東出場者が例年より増えるのではないかと期待しています。主将の早川が、今合宿の二日目に転倒して腰を痛め、五日目にはボーダーに衝突され右膝の内側副靭帯の損傷の可能性があると現地の医者に診断され、まともに練習できなかったのが唯一残念な結果となりました。

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 怪我の詳細についてですが、二日目の怪我については、念を押して二日目の午後だけ休養をとり安静にさせ、本人が大丈夫と強く言うため私と川原先生で話し三日目から練習に参加させました。五日目の膝の怪我は衝突したときは痛みがなかったということですが、徐々に痛みが出てきたということで以後の練習は全て休ませ、その後の早川本人、岡田先生、親御さんとの話し合いの結果、七日目の早朝に竹節さんの車で山を降り、現地の医者に診断され、暫定ではありますが前述の診断結果が出た次第です。早川の父親が整形外科の開業医ということで、父親への紹介状を書いていただき、自宅に帰ってから再度診断してもらうとのことです。なお、先生方は部員の親御さんからの「万一、移動中に何か(事故等)あったときに対応してほしい」との要望で、部員と一緒にバスでの移動となりました。
 以上、合宿報告となります。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 yoshiro : 2008年12月31日 15:53

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