2009年03月29日
第四回ゴッチ杯争奪OB交流戦のレポート

ご報告が遅れまして大変申し訳ありません。
「もしかして、今年は無かったのか!?」と思われている方も何人かいるかもしれませんが、今年もしっかりやりました。
2009年2月28日(土)、場所は今年も岩原です。
それでは、田中さんに書いて頂いたレポートは下記からお楽しみください。
慶應志木高スキー部OB会の皆様
平成15年卒 田中です。
大変遅くなってしまい申し訳ありません。先日、2/28(土)岩原スキー場にて行われました現役vsOB交流デュアルSL大会、第4回護徒稚杯のご報告を致します。
今回の参加者は上田先輩(S63卒)、堀永さん(S63卒)、山菅さん(H8卒)、百武さん(H9卒)、菅野さん(H13卒)、渡邊さん(H13卒)、本多さん(H15卒)、菅井さん(同)、八塩さん(同)、頭川さん(H17卒)、高橋さん(H18卒)と私の12名でした。
実は私と同期の杉山さん(H15卒)も前日入りしておりましたが、前日の現役ポールに入った際に転倒・負傷し即日帰京、無念のDSとなってしまいました。
上田さんと堀永さんのお二人は、昨年に引き続きご家族とのご参加で、賑やかな大会となりました。
今後も、「家族ぐるみのOB会」をモットーに、多くのOBの皆様のご参加をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。
今年も各地で懸念された雪不足ですが、岩原を含む湯沢地区も例外ではなく、開催の直前までは例年のバーンでポールを立てられるか微妙な状況でした。
しかし直前の週末に幸いにも湯沢に大雪が降り、無事例年どおりの開催にこぎつけました。しかも昨年とは打って変わった晴天で、コンディションは良好、良い大会が期待されました。
準備の方は当日のお昼過ぎからOBが続々と到着し、手分けをしながらトーナメント表の作成、抽選くじの作成などにとりかかりました。
午後のポールセットはセッターを本多が担当し、現役のドリルに加えてOB会で購入したばかりの新品ドリルを用い、効率もよく進みました。
恒例の開会式&トーナメント抽選と夕食の後、インスペクション、大会スタートと進みました。
一回戦は原則として全てOB対現役という組み合わせとなっており、現役の目覚ましい成長の成果とOBの意地がぶつかることとなりました。
一回戦の結果は以下のとおりです(敬称略)
○八塩(H15卒)-川原(副顧問)
○鈴木(現役2年)-菅野(H13卒)
○高橋(H18卒)-岩崎(現役2年)
○山菅(H8卒)-辻(現役2年)
○小島(現役3年)-岡田(顧問)
○鎌田(現役2年)-堀永(S63卒)
○頭川(H17卒)-長田(現役2年)
○篠田(現役2年)-上田(S63卒)
○本多(H15卒)-野尻(現役1年)
○亀屋(現役3年)-百武(H9卒)
○渡邊(H13卒)-菅井(H15卒)
二回戦
○八塩-鈴木
○高橋-田中
○山菅-小島
○頭川-鎌田
○本多-上田
○渡邊-亀屋
ここで残念ながら現役はOBの前に全て敗退となってしまいました。
準々決勝
○山菅-高橋
○頭川-本多
どちらも大学スキーサークルの先輩後輩対決となりましたが、
前者の対決は山菅先輩が実力の差を見せつけての勝利となりました。
一方後者は途中までは接戦となりましたが、途中本多が片反、そのまま後輩の頭川の勝利となりました。
準決勝
○八塩-山菅
○頭川-渡邊
前者は志木高スキー部OBの有志によるスキーチーム、志木こぐまの同門対決となりましたが、
後輩の八塩の勝利となりました。
後者は、3年前と一昨年連覇を果たした渡邊先輩を頭川が破る結果となりました。
決勝
○頭川-八塩
若手OB2人による決勝は頭川が見事勝利をおさめ、第四回護徒稚杯のチャンピオンの栄冠に輝きました。
さらに3位決定戦では山菅先輩と渡邊先輩の組み合わせとなり、渡邊先輩が勝利し3位に入りました。
試合後の表彰式では、優勝、準優勝、3位の他、敢闘賞に鎌田(現役2年)、特別賞に上田先輩と堀永先輩が選ばれ、
後藤先生から表彰者の氏名と先生ご自身のお名前を直筆した賞状と景品を手渡されました。
特に後藤先生から手渡される賞状はOB垂涎の的で、これを新たな目標に定めたOBも多いことでしょう。
表彰式の後はそのまま懇親会に入り、夜遅くまでOB同士話題が尽きることなく、和やかな雰囲気の中お開きとなりました。
今年の護徒稚杯は例年に比べると参加人数が少なく、また大会運営の主体が大学生~社会人2年目までの若手OBに任されたこともあり、
直前まで大会運営すら危ぶまれましたが、多くの先輩方のお力添えで無事終了することができました。ここに改めて御礼を申し上げます。
最後に、来年の成功を祈って、報告とさせていただきます。
投稿者 yoshiro : 2009年03月29日 11:50
