2010年04月10日
2010年3月三校戦合宿@志賀高原

平成21年度三校戦のご報告
文責:平成20年度卒 石田、金
平成22年3月19日-23日の日程で志賀高原にて恒例の三校戦が開催されました。同行OBの一人としてご報告いたします。
参加者:岩崎、辻、野尻、星野
指導者:岡田先生、河原先生、山菅OB、本多OB、山下OB、石田OB、金OB
ゴッチ杯も終わり今シーズンも終盤にさしかかってきました。毎回この三校戦は他校との交流兼レースを通じて好敵手を見つけ互いに切磋琢磨し合う行事(岡田先生談)として開催されています。今回は数えること15回目ということで節目となる大会でした。そういう大会でしたが、運悪く卒業式が24日ということで三年生の参加者は辻と岩崎、両名とも21日に早退。志木校は二年の野尻と一年の星野の二党体制で臨みました。来年度にヴァンクーヴァー効果で新入生がどっさり入ることに期待です。
19日
合宿初日、岩崎、辻は前日より現地入りし、午前よりフリー滑走、野尻、星野、は12時過ぎに新幹線で現地に到着、午後はタンネの森を中心にフリー滑走を行い、各々感触を掴んでいました。この日岡田先生、川原先生のご協力のもとお手製のタイム計測機のテストを行い、順調に動くことを確認しました。
20日
この日から一ノ瀬にて塾高や藤沢校の松信OBと合同のスラロームポール練習。この日は異常に暖かく、昼には10度を超え、雪は融け重くなり、滑りにくいコンディションでした。2日目にはOBも続々到着し、それぞれ現役の指導、サポートにあたりました。
夜のミーティングでは山菅OBよりインスペクションについてなどの指導をいただき、その後はビデオ等を使いながら滑りの反省を行いました。
また、この日の夜は暴風雨で、翌日の練習が危ぶまれました。
(以上文責石田。以下文責金)
私用により20日の夕方から現地入りしましたので21日から書かせていただきます。
21日
午前はスラロームの練習。12月の志賀合宿のような好天候でしたが、前日の暴風雨の影響で雪質はかなりウェットでした。大会前ではありましたが、本多OBの指導で基本の見直しを中心に行いました。お昼休み前に辻と岩崎が帰り、現役二人という寂しい状況に。
午後は再び強い風が吹き、地吹雪の中GSの公式練習兼タイム計測が行われました。寒い中二人とも積極的に滑り、タイム計測も無事に終えました。石田OBが制作したタイム計測機の試運転も行い、結果は良好。これで志木校も独自に正確なタイム計測をすることが可能になりました。
22日
午前はGSの大会。昨日の午後とは打って変わって天候に恵まれ、大会が開催されました。野尻が17位、星野が旗門不通過でDQ、結果ポイントゼロで終えました。藤沢校のタイム計測機が不調ということで志木のお手製計測機が大活躍しました。
午後はSLの公式練習兼タイム計測。コースを二つに分け練習。現役は前々日に山菅OBから指導された体の倒し込みを意識して練習していました。
23日
午前はSLの大会。曇りから晴れ、さらには雪質も良好でかなりベストに近いコンディションでした。結果は野尻が14位、星野が17位で2ポイント獲得。とりあえずポイント0は無くなり岡田先生が胸をなでおろしていました。優勝は塾校、二位SFC、三位志木校(志木校とSFCのポイント差は90以上)。
怪我人を出すことも無く無事に大会を終えられたのも一重に関係者の方々の努力の賜物だと思います。また来年度もこのような大会が開催できるよう努めていきたいと思います。
投稿者 hyakutake : 2010年04月10日 14:59
