2011年06月11日

2011年3月岩原合宿

P1000604-160.JPG

3/11-13に行われた岩原合宿に、21年度卒の篠田がコーチとして参加しましたので報告させていただきます。

参加者:星野(~12日)、石田、駒井
指導者:岡田先生、篠田





みなさますでにご存じの通り、年に一度のゴッチ杯が地震の影響で中止になってしまいました。岡田先生と現役、ぼくも非常に残念でしたが、致し方ないことですので来年の開催を楽しみにしするばかりです。
一方、スキー場はあまり地震の影響を受けなかったので、様子を見ながらですが、練習は通常通り行いましたので、以下、報告します。

11日
合 宿初日は主に緩斜面で、カービングの指導をしました。いつも岩原スキー場はこの時期になると、雪が溶けて重くなり滑りにくいのですが、この日は重くなるこ ともなく、良いコンディションで練習(フリー滑走)できました。現役たちは皆、積極的に滑っており、特に1年生2人の成長には目を疑うものがありました。

岩 原といったらナイター、ということでもちろんナイターにいきました。ストックなしで、さらに外足に乗れるような腕の動きをさせて、滑らせました。ぼくが現 役ときもそうでしたが、岩原のナイターは人が少なくバーンを広く使えるため、現役たちにも良い練習となったと思います。

P1000604-400.JPG

12日
11日の地震の影響はほとんどなかったのですが、この日の早朝(4時半ごろ)に新潟-長野を震源地とした震度5弱の地震がありました。前日にナイターまで滑り倒した現役たちからは、朝、疲れが見えていましたが、リフトに問題はないということなので、練習は決行。
 
午 前中はGS(ショートポール)、午後はSL(ロングポール)を行いました。人数が少ないのでセットに時間がかかってしまいましたが、それぞれ7~8本程度 は滑れていました。技術面としては、フリー滑走でできることがポールではできないことが全員に見られたので指導しました。
また、星野は午後の練習終了後、親御さんの迎えで帰りました。

ナイターはリフトが停止していたため、中止となりました。

13日
石 田の体調が悪かったので、この日は駒井1人の練習となりました。3人しかいないため、SLのセットにはかなりの時間がかかりましたが、前日と同じ程度の本 数は滑ることができました。駒井のSLは非常にリズム感があり、将来の期待を抱かないわけにはいかない、と岡田先生もおっしゃっていました。


地 震という予期しないアクシデントに見舞われながらも、現役たちは積極的に練習に取り組んでいました。しかし、2年生1人、1年生2人で合わせて3人しか部 員がいないことが、練習に支障をきたしていることをひしひしと感じました。新入生が多く入部してくることを祈っています。と同時に、OBのみなさまにはお 忙しいとは思いますが、現役の合宿に少しでも顔を出していただけたらと思います。

P1000603-400.JPG

投稿者 hyakutake : 2011年06月11日 10:40